定置網とは?

定置網漁とは?

定置網漁は、海の中に大きな網を設置し、そこへ自然に入ってきた魚を水揚げする漁法です。

豊漁丸のある宮崎県串間市では、港から船で約15分ほどの近海にも大型定置網が設置されています。

毎朝、網の中に入った魚を短時間で水揚げするため、魚への負担を比較的抑えやすいのが特徴です。

また、漁場が港から近いため、水揚げした魚を新鮮なうちに持ち帰れるのも大きな利点です。

魚の鮮度は、漁法だけでなく、水揚げ後の扱い方によっても大きく変わります。

だからこそ豊漁丸では、魚の状態を大切にしながら、できるだけ良い状態でお客様のもとへお届けすることを心がけています。

 

 

 

■定置網での水揚げ風景